Ducky One 2 mini かわいいキーボードをレビューしていく

4.0
パソコン

こんにちは、あっぷるです。

今回は1年ほど前に購入してレビューしようとずっと思っていたのですが、書くのを忘れていたので『Ducky One 2 mini』をレビューしていきたいと思います。

内容物

内容物 ふもっふのお店 引用

写真を取っていなかったので今回購入したふもっふのお店さんから引用させていただきました。

  • キーボード本体
  • 変えのキーキャップ
  • 変えのスペースキー(年ごとに違うものが付属)
  • キープラー
  • 説明書
  • 接続ケーブル(USB-C to USB A)

内容物は以上の6つです。

今回はホワイトモデルを購入したため、赤色のキーキャップですが、黒色モデルの場合、黄色のキーキャップが付属してきます。

スペースキーは干支の動物が描かれたものが入っており、毎年デザインが変わったものが入っています。

Ducky One 2 mini の特徴

キーボードサイズ

Ducky One 2 miniの特徴はなんと言っても小型なことです。

キーボードは色々なサイズの種類があり、右側にテンキー(数字キー)がある110%,右側のテンキーがない80%,そしてF1~F12のファンクションキー,テンキーのない60%があります。

今回購入したDucky One 2 mini は小型な60%モデルです。

小型なキーボードのメリットとして机の上を幅広く使うことができ、マウスを動かすことのできる可動域が広くなります。

そのため、ゲームなどのマウスをよく動かす人に向いているキーボードです。

フォートナイトのプロゲーマー TfueやNinjaなどの海外ゲーマーが使っており、一時期世界で流行ったキーボードです。

このキーボードの特徴、2つ目が軸です。

日本で購入することができるDucky One 2 miniにはよく使用されている、赤軸、茶軸、ピンク軸、そして銀軸が使用されています。

ピンク軸は赤軸と似た打鍵感で静音な配信者などにおすすめな軸となっています。

銀軸は入力してから反応するまでのスピードが早く、ゲームに向いた軸になっています。

キーボードサイズと銀軸モデルがあることから、ゲームをする人におすすめのキーボードとなっています。

感想

デザインは最高

デザインはむちゃくちゃいいです。

60%キーボードはFN1~FN12までがない分、他のキーと組み合わることが多いので、キーの印字がごちゃごちゃになることが多いです。

しかしDucky One 2 miniはキーの側面に印字されているため、上面はスッキリしています。

英語配列なのでキーにひらがなが書かれていないのもかっこよくていいですね。

付属の赤色のキーキャップもアクセントになっておしゃれです。

ベースが白なので、別でキーキャップを購入しても大抵似合うのもポイントの一つです。

銀軸の打鍵感

銀軸の打鍵感としては、赤軸に似た音、似た打鍵感となっています。

ほとんど赤軸と変わらず、反応速度だけ早くなった赤軸といった感じです。

打鍵音はこんな感じです。

少しうるさく感じるので僕は、静音リングをつけています。

60%キーボードって結局どうなの?

60%のキーボードを使っていて思ったことをいくつか書いていきます。

まずは良いところです。

コンパクトでスペースを取らないため、マウスを動かせる可動域が広がるのは良いことです。

僕はゲームをするとき、ローセンシと呼ばれるマウスを沢山動かす必要があるのですが、キーボードが邪魔にならずに使用出来ています。

ただ少し不便なところがあり、色々な部分が省略されているため、動画編集や写真編集などのクリエイティブ系のものをするときにはショートカットキーが押しにくいこともあります。

あと、英語配列のキーボードなのでローマ字入力をするためにいちいち入力モードを切り替える必要があるのがめんどくさいです。

日本語配列と英語配列では、記号の配列が結構異なっているので、プログラマーの方はお気をつけください。

日本語配列に慣れている方には、英語配列に変えるとなかなか打ちにくいかと思います。

耐久性に難ありかも

実はこのキーボード、一回壊して交換してもらっています。

症状としては一度Wキーを押すとその後ずっと入力され続けるチャタリングという症状でした。

保証期間中だったのですんなりと交換してもらいましたが、購入して半年ほどで壊れたので耐久性に難ありかもしれません

交換してもらって半年程経ちますが、最近Shiftキーも時々チャタリングを起こしているので、使用頻度の多いキーは壊れやすいかもしれません。

まとめ

耐久性に難ありかもしれませんが、サイズとデザインはおすすめのキーボードです!

耐久性に難ありとお話しましたが、一年保証がついているのでそこまで心配しなくて良いかと思います。

60%キーボードとこのデザインで、銀軸モデルがあるのはDucky One 2 miniだけかと思います。

Ducky One 2 mini正規品はふもっふのお店、ドスパラで購入することができます。

Amazonでは並行輸入品を購入することができ、赤軸、青軸、茶軸、銀軸モデルが販売されています。

Amazonは正規品より高い場合が多いですし、保証が受けられないことも多いので、正規品を購入することをおすすめします。

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