M1チップを搭載したiPad Pro!タブレットならiPad!

タブレット

こんにちは、あっぷるです。
Apple Eventで色々発表されましたね~
今回はApple Eventで発表された新型iPad Proについて紹介していきたいと思います。

スペック

新型iPad Pro スペック表
サイズ11インチ iPad Pro12.9インチ iPad Pro
ストレージ128,256,512GB,1TB,2TB128,256,512GB,1TB,2TB
ディスプレイLiquid RetinaディスプレイLiquid Retina XDRディスプレイ
解像度2,388×1,668ピクセル 264ppi2,732×2,048ピクセル 264ppi
チップApple M1Apple M1
メモリ

ストレージが128,256,512GBの場合 8GB

ストレージが1TB,2TBの場合 16GB

ストレージが128,256,512GBの場合 8GB

ストレージが1TB,2TBの場合 16GB

バッテリー28.65Whリチウムポリマーバッテリー40.88Whリチウムポリマーバッテリー

 こんな感じとなっています。

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なんと言ってもM1チップが搭載されたのが大きいですね。

もともとはMacシリーズ用に開発されたものなので、アプリによっては多少バグが
あるかもしれませんが、今までと比べるとパフォーマンスは
大幅に向上すると思います。

クリエイティブ系のアプリは比較的早めに対応されると思いますが、ゲームに関しては
対応が遅いものもあるかもしれませんので、ゲーム目的に購入する方はしっかりと
動くかどうか確認してから購入するようにしてください。

メモリはストレージが128,256,512GBの場合8GBのメモリを搭載、
ストレージが1TB,2TBの場合は16GBのメモリが搭載されます。

メモリ16GBってパソコン並ですね。
本当にパソコンと遜色なく使うことができるようになりますね。

ディスプレイ

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12.9インチモデルのディスプレイは通常のLiquid Retinaディスプレイではなく、
Liquid Retina XDRディスプレイが搭載されています。

1,000,000:1のコントラスト比で現実の世界に近い繊細さで映し出されるそうです。
ProMotionに対応しており、120Hzのリフレッシュレートに対応しています。
P3の広色域をカバーしているため、色の面でも現実に近い色味で映し出されます。

拡張性

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充電端子はThunderbolt / USB 4ポートで
DisplayPort , Thunderbolt 3 , USB 4 , USB 3.1 Gen2に対応しています。
Displayportに対応したため、簡単にテレビやモニターなどに出力することができるようになりました。

また周辺機器はApple Pencil(第二世代)と今回新しく登場したMagic Keyboardにのみ対応しています。

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基本的な機能は前世代と変わらずトラックパッドを搭載したキーボードです。

今回のモデルではホワイトモデルが追加されたのが大きな違いかと思います。
それ以外は特に変化はないと思います。

通信方式

Wi-Fiは Wi-Fi 6(802.11ax)まで対応しており、Bluetoothは5.0に対応しています。
Cellularモデルの場合は5Gに対応しています。
SIMカードはnano-SIM、eSIMに対応しています。

まとめ

動画編集やブログを書いているクリエイターとしてすごく欲しい商品でした。

特にM1チップを搭載しているため、動画編集が快適になるというのは
すごく魅力的に感じました。
機会があれば店頭で実際に触ってみたいですね。

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