Apple Watch Series3を今買うのは遅い?今更ながらレビューしていくっ!

スマホ

こんにちは!あっぷるです。

今回はApple Watch Series 3を今更買ってみて、実際今更買っても普通に使えるのかを試して見たいと思います。

後半ではXiaomi Mi Watch Liteと色々な面で比較もしていきたいと思います。

開封

Appleの白を基調としたシンプルな箱で届きました。
さっそく開けていきます!

「Designed by Apple in California」ってなんかかっこいいですねw

まずは付属品から見ていきます。

付属品は変えのバンドと充電器、説明書が付属していました。
あ、ちなみに今回はApple Watch Series3のアルミ、シルバーモデルを購入しました。
充電はマグネットで本体の背面にくっつけて充電します。

本体はこんな感じです。
触ってみてめっちゃ質感がいいなと思いました。さすがのAppleです。

デザイン

本体右側はこんな感じです。
右側にはデジタルクラウンとドックボタンがあります。

左側はこんな感じです。
左側にはマイクとスピーカーがあります。

Bluetoothイヤホンなどの使用が推奨されていますが、この内臓のマイクとスピーカーを使用して通話をすることも可能となっています。

起動、初期設定

起動したらりんごまーくが出てきました。
Apple製品のいつものやつですね。

起動したあとはiPhoneのApple Watch アプリで設定していきます。
基本的にApple WatchはiPhoneがないと初期設定や使用することができないので気をつけましょう。

iPhoneでApple Watchアプリを起動して、初期設定をしていきます。

こんな感じで設定していきます。そこまでめんどくさいものもなく、すぐに終わりました。

初期設定が終わると、Apple Watchと同期し始めました。
この同期が結構長かったです。

大体5分から10分ぐらいかかりました。同期が終了するとApple Watchが使用できるようになります!

 Apple watchの設定はiPhone側のApple Watchアプリから設定できます。
文字盤や各アプリの同期設定などを設定することができます。

Apple Watch本体の設定から変更することもできますが、あまり変更できないので、基本的にはiPhone側から設定を変更するという形になります。

感想

デザイン

デザインはさすがのAppleというくらいむちゃくちゃかっこいいです。
質感がよく、高級感があるためファッションの一部としてつけることも可能です。
Apple Watch series3は比較的ベゼルが大きいのですが、意外と気になりませんでした。

動作 

動作が少しもっさりするというレビューも見ましたが個人的には全然そのような感じはありませんでした。
全体的にサクサクと動作していて、ストレスが溜まるようなこともありませんでした。

バッテリー

バッテリーの持ちはいろんな方が言っているように悪いです。
Apple Watch内部に保存してある音楽などを1時間程度聞いているだけで10%~20%ほど減っている感じです。あくまで体感ですがw
なので毎日寝る時間などにいちいち外して充電しないといけないのが、少し手間だと思います。

ストレージ

多分Apple Watch Series3で一番問題になるのがストレージだと思います。
Apple Watch Series3のストレージは4GBですが、初期アプリなどで実際に使用できるストレージは約2.5GBほどでした。ここからアプリや音楽を入れていくと、割とすぐになくなってしまうと思います。
ストレージが一杯になっているとソフトウェアアップデートをすることができないのでそれが一番の問題だと思います。
これに関しては後日ストレージの空き容量を増やす方法を紹介する予定です。

まとめ

ストレージの問題だけ気をつけていれば個人的にはSeries3でも全然十分だと思います!
やっぱりApple WatchはAppleが開発しているだけあって、見た目はものすごくかっこいいです。
正直Series3でも全然満足できるので明確な理由がない場合は全然Series3を買うのも遅くないと思います!
次回はXiaomi Mi Watch Liteといろいろな面で比較をしていきたいと思います!

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