パソコンを安く購入する方法を詳しく解説!Part1

laptopパソコン

こんにちは、あっぷるです。

今回はパソコンを安く購入する方法について誰にでもわかるように易しく詳しく説明していきたいと思います!

この選び方を参考にして購入すると自分の必要なパソコンを安く購入することが出来ますよ!

今回の記事はパソコンに関する基礎的な知識があり、一人で最初の初期設定などを行うことができる人に向けた記事となっています。

安く買う時に最初に決めておくこと

予算

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一番最初に予算を決めましょう。

ここで決めた予算の中でパソコンを選んでいくので、まずは予算が1番大切です、

予算はあったほうが沢山の種類から選ぶことが出来ます。用途にもよりますが実用的に使えるものだと7万程度は必要かと思います。

もし予算がそれ以下の場合は新品ではなく、中古品やアウトレット品を購入することも頭に入れて置いた方がいいかもしれません。

使用用途

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次に用途を決めましょう。ネットサーフィンやExcel,Wordなどの仕事、ゲームや動画編集など様々な使用用途があるかと思います。

その使用用途によって必要な性能は変わってきます。そのため、使用用途をある程度決めておき必要な性能を満たすパソコンを購入しましょう。

使用用途と予算の目安としては、
・ネットサーフィンやExcel,Wordなどの作業系で約7万円~
・ゲームなどで約10万円~
・CGや動画編集などで約15万円~
といった感じになります。もちろん使用するソフトなどによって必要な性能は変わってくるので、詳しくはソフトのホームページなどから必要スペックなどを確認しておきましょう。

ノートパソコンかデスクトップパソコン

laptop pc

次にノートパソコンかデスクトップパソコンかを選びましょう。

仕事や学校などで持ち運ぶ必要がある場合はノートパソコンを選び、持ち運ぶ必要がない場合はデスクトップパソコンを選択しましょう。

なぜ持ち運ばない場合はデスクトップパソコンを選択するかというと、デスクトップパソコンはノートパソコンと違い、あとからカスタマイズすることができ、同じ価格帯だとデスクトップパソコンのほうが性能が良いことが多いからです。

そのため理由がない限りはデスクトップパソコンを選択するようにしましょう。

パソコンを安く買うときの心得

次はパソコンを安く買うときの心得を紹介していきたいと思います。

家電量販店では買わない

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1つ目は家電量販店では買わないことです。

家電量販店で販売されているパソコンには、ExcelやWordなどのOfficeソフトやメーカーのサポートソフトなど、色々なソフトが最初からインストールされています。

Officeソフトが必要な方にはいいかもしれませんが、もちろん販売価格の中にOfficeソフトなどの価格も含まれています。そのため必要のない方からすると、無駄なお金を払っていることになるのです。

そのため、安く購入したい方は家電量販店で購入しず、ネットで購入するようにしましょう。

また、家電量販店ではパソコンの専門店に比べ、品揃えがあまり良くないため、自分にあったものが見つからない可能性も高いです。品揃えの面でも、インターネットや専門店などに行って購入したほうがいいでしょう。

しかしネットで購入する場合は、ネットや電話でのサポートはありますが、店員さんが詳しくひとつひとつ説明してくれることはないと思います。そのため、基本的に「ネットで調べてね」と購入した人に丸投げと言った感じなので、詳しいサポートが必要な方は高くても、家電量販店で購入したほうが良い場合もあります。

有名なメーカーのものを買う

pc maker

次にパソコンは有名なメーカーのものを購入しましょう。

パソコンにトラブルは付き物です。そのため、パソコンについて詳しくない人はパソコンを買った販売店やメーカーなどに問い合わせが必要になることがあります。

そこで有名でないメーカーのものを購入していると、サポートが充実していなかったり、ホームページが英語のものしかない、最悪の場合は会社がなくなっているなんてこともあります。

これは家電量販店ではなく、ネットなどで購入するときに起こりやすいトラブルです。

Amazonで販売されているものには、「中華製」と呼ばれる部類の商品も存在します。この言葉は中国のすべての製品を馬鹿にしているということではなく、中国の会社が販売している一部の商品は、不良品や偽物が多いため、こんな言葉が生まれました。

過去にAmazonで販売されていたもので、中古品から部品を取り、新品として販売してるメーカーなどもありました。そのため信頼の高い有名なメーカーのものを購入するようにしましょう。

国内メーカーで例をあげるとすると、

マウスコンピューター、ドスパラ、パソコン工房、NEC、富士通、東芝、パナソニック、VAIOなどが有名でしょうか。

外資系メーカーで例をあげると

HP、DELL、Microsoft、レノボ、ASUS、Appleなどでしょうか。
他にもゲーミングパソコンを買う予定の方は他にもたくさんのメーカーがあるので、購入する前にメーカーの評価などを検索してみると良いと思います。

価格

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最後に価格です。

同じ性能のものでも、販売している店やサイトによって価格は変わってきます。それにはサポートや送料など、いろいろなものが関係してきますが、まったく同じ内容で1、2万円変わってくる場合もあります。

それで損をしないように、購入する前に商品名や型番などで検索し、安いサイトで購入するようにしましょう。

ただ、先程も言ったようにサポートなどの分で価格が高くなっている場合もあるので、一概に安いサイトを選んだほうがいいわけではありません。

終わり

今回の記事はここまでです。

パソコンを選ぶときに決めておくこと、心得、わかっていただけたでしょうか。
次の記事ではスペックの面での選び方について解説していきたいと思います。

ぜひ次の記事もご覧ください!

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