ゲーミングパソコンの選び方 安くおすすめのパソコンは?part3

パソコン

こんにちは!あっぷるです。

今回は前の記事に引き続き、パソコンの選び方を易しく詳しく解説していきたいと思います。

今回は前回までの点を踏まえておすすめパソコンを用途別に紹介していきたいと思います。

前回までの記事をご覧になっていない方はそちらをご覧ください!

おすすめのパソコン

今回紹介するパソコンは、Amazon、楽天、Yahooショッピング、BTOショップのFRONTIER(フロンティア)で購入できる商品のみで紹介します。

おすすめのノートパソコン

仕事・ネットサーフィン用 Dell ノートパソコン Inspiron 15 3501

dell inspiron 15

仕事・ネットサーフィン用のノートパソコンとしておすすめのパソコンです。

CPUに第11世代Corei3という最新のCPUを搭載し、RAMは8GBを搭載しています。

さらにストレージにはSSDを搭載しているため、普段使いも快適に使うことができます!

またMicrosoft Officeを搭載して約8万円とコスパのいいパソコンだと思います。

仕事・ネットサーフィン用 Dell モバイルノートパソコン Inspiron 14 5415

dell Inspiron 14 5415

こちらも仕事用のノートパソコンとしておすすめのパソコンです。

CPUには最新のRyzen5 5500Uを搭載し、RAMは8GB搭載されています。
ストレージにはSSDが搭載されています。
仕事などに使用するMicrosoft Officeも搭載されています。

先程のパソコンとの違いは、CPUの性能が少し上のものが搭載されており、ディスプレイが少し小さくなっています。持ち運ぶ場合は小さい方が持ち運びやすいと思うのでこちらをおすすめします!

ゲーム用 ASUS ゲーミングノートパソコンROG Zephyrus G14 GA401IH 

ROG Zephyrus G14 GA401IH 

こちらはゲーム用のパソコンとしておすすめなノートパソコンです。

CPUにRyzen5-4600HSを搭載し、グラフィックボードとしてGTX1650を搭載しています。

この程度のグラフィックチップを搭載していれば、大体どんなゲームでも動かすことができます。
しかし、画質などの設定を最高設定にする場合は少し厳しいかもしれません。

RAMは8GB搭載とゲーム用途しては少し不安かもしれませんが、ゲームのみなら8GBでも十分です。

ストレージは512GB SSDが搭載されており、ゲームの容量が大きい最新ゲームでも割とたくさん入れれるかと思います。

ディスプレイは120Hzの液晶を搭載しており、ゲーミング仕様にカスタマイズされています。

重量がある程度あるため、あまり実用的ではないですが、外出先でゲームができるのはいいですね。

ゲーム用 ASUS ゲーミングノートパソコン TUF Gaming F15

asus TUF Gaming F15

こちらもゲーム用におすすめなノートパソコンです。

CPUには第十世代Core i7が搭載されており、グラフィックボードにはGTX1650が搭載されています。

GPUは先程と変わりませんが、CPUは先程よりグレードの高い第十世代のCore i7が搭載されています。

RAMは16GB搭載されており、ゲームしながら通話することも余裕で行うことができます。

ストレージも先程と同じく512GB SSDが搭載されており、十分かと思います。

ディスプレイは144Hz液晶を搭載しており、ゲーミング仕様にカスタマイズされています。

先程のノートパソコンのほうが重量が軽く、薄型なので持ち運ぶ場合は先程のものを選ぶとよいでしょう。

動画編集・CG用 ASUS ゲーミングノートパソコン TUF Dash F15 FX516PM

asus TUF Dash F15 FX516PM

こちらはゲーミングノートパソコンとしても使用でき、動画編集、CG用にも利用できるノートパソコンです。

CPUに第11世代Core i5を搭載し、グラフィックボードにRTX3050Tiを搭載しています。

このRTX3050Tiというのは最新のグラフィックボードで、すごくハイスペックなグラフィックボードとなっています。そのためグラフィックボードを多く使う、動画編集やCGに向いたノートパソコンとなっています。

ストレージは512GB SSDと動画編集用としては少し少ないと思うので、外付けHDDや外付けSSDと呼ばれる、USBケーブルで接続するだけでストレージを拡張するものを購入すると良いでしょう。

動画編集・CG用 フロンティア クリエイター向けノートパソコン XNMシリーズ

フロンティア XNM

こちらもゲーミングノートパソコン、動画編集、CG用ノートパソコンに利用できるノートパソコンです。

CPUは第10世代Core i7を搭載し、グラフィックボードにはRTX3060を搭載しています。

RAMは8GB、ストレージは512GB SSDが搭載しています。

動画編集、CG用となると少し少ないかもしれませんが、このパソコンを販売しているフロンティアというショップでは購入する前にカスタマイズすることができるんです。

なので購入する前にカスタマイズからRAMを16GB(8GB×2)、SSDを1TBに変更しておきましょう。

screenshot 1
screenshot 2

おすすめのデスクトップパソコン

仕事・ネットサーフィン用 Dell コンパクトデスクトップ Inspiron 3881

Dell コンパクトデスクトップ Inspiron 3881

仕事、ネットサーフィンにおすすめのデスクトップパソコンです。

CPUには第10世代Core i5が搭載されており、RAMは8GB搭載されています。

ストレージには256GB SSDと1TB HDDが搭載されています。1TB HDDが搭載されているため、たくさんのデータを保存することができます。

SSDも搭載されていますし、第10世代Core i5と最新に近いCPUも搭載されているため、普段使いならばストレスなく作業することができるかと思います。

また仕事などに使用するMicrosoft Officeが標準で搭載されています。

ゲーム用 HP ゲーミング デスクトップPC OMEN by HP 25L Desktop

HP OMEN by HP 25L Desktop

ゲーム用におすすめのゲーミングデスクトップパソコンです。

CPUには第十世代Core i7を搭載し、グラフィックボードにはRTX3060Tiを搭載しています。

RTX3060Tiだと、大抵のゲームなら高設定でプレイすることができ、最低設定にすれば144FPS固定することも可能かと思います。

RAMは16GB搭載されており、ストレージには512GB SSD、2TB HDDを搭載しています。

このパソコンで録画、配信をする場合でも2TB HDDが搭載されているため、容量を気にせず録画することができます!

デザインもシンプルで個人的に好きなデザインです。

ゲーム用 フロンティア ゲーミングデスクトップPC FRGBX570/SG7

フロンティア FRGBX570/SG7

こちらもゲーム用におすすめのゲーミングデスクトップパソコンです。

CPUにZen3と呼ばれる第3世代Ryzen5を搭載し、グラフィックボードにGTX1650を搭載しています。

ストレージには512GB SSDと2TB HDDが搭載されており、RAMは16GB搭載されています。 

動画編集・CG用 MOUSE デスクトップPC G-Tune NM-C712SIR6DZM

mouse G-Tune NM-C712SIR6DZM

こちらは動画編集、CG、ゲーム用におすすめのデスクトップパソコンです。

CPUには第十世代Core i7が搭載されており、グラフィックカードにはRTX3060が搭載されています。

RAMは16GB搭載されており、ストレージには512GB SSDと2TB HDDが搭載されています。

編集ソフトなどにもよりますが、フルHD程度の動画だと、この程度のスペックで十分かと思います。

動画編集・CG用 フロンティア クリエイター向けデスクトップPC FRGAH570F/CR

フロンティア FRGAH570F/CR

こちらは動画編集、CGに特化したデスクトップパソコンとなっています。

CPUには第11世代Core i7を搭載し、グラフィックボードにQuadro P2200を搭載しています。

QuadroとはGTX,RTXシリーズとは違い、業務用に開発されたグラフィックボードでCGなどをするときによく用いられるグラフィックボードです。

GTX,RTXシリーズはゲームと動画編集どちらもできるといった感じでしたがQuadroシリーズは動画編集(特にCG)に最適化されているのが特徴です。

なのでこのパソコンはゲーム用には向かず、動画編集に特化したパソコンとなっています。

RAMは32GB搭載されており、ストレージ1TB SSDと2TB HDDが搭載されています。
動画編集をするには十分な容量かと思います。

動画編集・CG用 フロンティア クリエイター向けデスクトップPC FRGBX5707/CR

フロンティア FRGBX5707/CR

こちらも動画編集、CGに特化したデスクトップパソコンとなっています。

CPUには第3世代Ryzen7が搭載されており、グラフィックボードにはQuadro P2200が搭載されています。

先程説明したとおり、 QuadroとはGTX,RTXシリーズとは違い、業務用に開発されたグラフィックボードでCGなどをするときによく用いられるグラフィックボード です。

そのため、動画編集やCGに特化したデスクトップパソコンとなっています。

RAMは16GB搭載されており、ストレージは1TB SSDと2TB HDDが搭載されています。

RAMは動画編集をするには少し心もとないので、32GBか64GBに変更しておきましょう。

screenshot 3

まとめ

いかがだったでしょうか。

3つの記事に分けて、パソコンの選び方について解説してきました。

今回の記事で自分の必要なパソコンがわかってもらえれば幸いです。

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