動画編集におすすめなパソコンは?一番悩む部分徹底解説します!!自作パソコン【After effects番外編】

 

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挨拶・今回の話題

こんにちわ、あっぷるです。

今回は「編集を始めるぞ!」と思っている人が一番迷うであろう

編集用に使うパソコンについて前回に引き続き話していきます。

今回は番外編として自作パソコンについて解説していきたいと

思います。

 

 



1.予算

まずは予算を決めましょう。

この予算によって構成はほぼ決まったものと言っていいと思います。

スペックは

  • 8万~10万 
  • 10万~15万
  • 15万~25万
  • 25万以上

 主にこの4パターンで決まります。

まずは各パーツの選び方について解説していきます。


2.選び方

 

  • CPU

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premire proやAftereffectsを使う場合は基本的にintel系CPUが

いいかと思います。Adobeの製品はどれもシングルスレッド性能

(1コア当たりの性能)が重要になってくるのでシングルスレッド性能の高い

intel系のCPUがいいかと思います。

 

8~10万

 
 

10万~15万

 
 

15万~25万

 
 

25万以上

 

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コスパ、電源効率などの面からGPU(グラフィックボード)は一択

Nvidia GeForceシリーズかと思います。

GPUは編集でプレビューをするのに使用するため、

ある程度のGPUを積んでいたほうがプレビューの効率が

上がります。CPU6割GPU4割の割合ぐらいでいいかと思います。

 

8万~10万

 
 

10万~15万

 
 

15万~25万

 
 

25万以上

 
 
 

  • メモリ

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1920×1080 60fps動画の編集では最低16GBはいるかと思います。
お金に余裕があれば32GB,64GB積みましょう。
CGなどをする場合は1080p(1920×1080 2k)で最低32GB,推奨は64GBは
積んだほうがいいかと思います。
2160p(3840×2160 4k)の動画を編集する場合も最低32GBはいるかと思います。
自分の撮影環境などに合わせて16GB,32GB,64GB,またはそれ以上を
選ぶようにしましょう。
 
 

16GB

 
 

32GB

 
 

64GB

 
 
  • ストレージ

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動画編集ではキャッシュ(一時ファイル)が編集時の

快適度に大きく関わってくるため、絶対にSSDは用意したほうがいいです。

僕はSSDにキャッシュを割り当て、HDDに動画素材を保存しています。

HDDは1GBあたりの値段が安く、SSDは1GBあたりの値段が高いです。

しかしSSDは読み込み速度、書き込み速度が速いため、編集ソフト以外にも

普段使いの快適さにつながってくるので気を付けましょう。

容量はSSDが500GB以上、HDDは1TB以上を選ぶのがいいと思います。

こちらも用途に合わせて選ぶようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

3.まとめ

おもにスペックが決まってくるのはこの4つのパーツだと思います。

この4つのパーツさえ選んでしまえば、あとは予算などに合わせて

調べながら構成を考えていけばいいと思います。