あっぷるのブログ

みんなが困るパソコンのことをできるだけわかりやすく解説するブログです。

今更聞けないChromebookって?Chromebookについて詳しく解説!【Chrome OS】

挨拶

こんにちは。あっぷるです。

今回は去年からコスパがいいと人気が出てきたChromebookについて、人気の理由や安さの理由について詳しく解説していきたいと思います。

 

Chromebookって?

ChromebookとはGoogleが開発しているChrome OSを搭載したパソコンのことをいいます。Chromebookの特徴として、Windowsパソコンと比べて安価という特徴があげられます。この理由について詳しく解説していきたいと思います。

 

Chromebookの安さの理由

f:id:apple_editor:20210606190441j:plain

 

 Chromebookの安さには明確な理由が2つあります。

まずはOS代が必要ないということです。

みなさんがパソコンを買うときは普通Windows10などが最初からインストールされていますよね?そのWindows10、実は無料じゃなくて有料なんです。自作パソコンをやったことがある方はわかると思いますが、このWindows結構高いんです。

しかしChrome OSは無料で誰でも使うことができるため、Windowsパソコンに比べて安価になります。

次にChrome OSの必要スペックの低さです。

Windows10はある程度のスペックがないと、動作が重くなってしまいます。
3万円のWindowsパソコンは、価格の半分がOS代です。残った1.5万円で、Windowsが動く性能のものにするのはなかなか厳しい面があります。しかしChrome OSはスマホやタブレットに搭載されているチップでも動くぐらい軽いんです。

Chrome OSはOS代がいらないことと、必要スペックが低いことで、安価な低スペックモデルでも意外と快適に動いてしまうんです。

 

Chrome OSの特徴

f:id:apple_editor:20210606190723p:plain

Chrome OSの特徴としてWindowsやMac,Linuxのようにパソコン用のソフトをインストールすることができません。

しかしAndroid OSと同様、GooglePlayストアを使用することができるため、そこからスマホやタブレット用のアプリをいれることができます。これがChrome OSの大きな特徴です。パソコンというよりかは、パソコンに似たタブレットと思ったほうがいいと思います。

  またパソコンのソフトが使えないので、アプリやソフトを使用するというよりかはブラウザで行うことができる作業メインだと思います。具体的に例をあげるとするとGoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートなどで軽い資料を作ったり、ブラウジングをすることが主だと思います。

またChrome OSは先程も言ったとおりブラウザで作業をすることが主なので基本的にネット環境のある場所で作業するのが普通です。ポケットWiFiなどがあるとChromebookを外出先でフルに使うことができます。

Chromebookを選ぶ時のポイント

タッチに対応しているか

 

Chromebookは基本的にAndroid用のアプリを使用することが多いので、キーボードやマウスで操作することが厳しい場合もあります。その時にタッチに対応していると何かと便利なので、できるだけタッチに対応しているものを選びましょう。

360度回転に対応しているか

f:id:apple_editor:20210606191004j:plain

タッチに対応しているものでも、360度フリップやキーボードが外せる2in1のような形のものなど、いろいろなモデルがあります。もちろん360度回転などに対応していないモデルもあります。 しかしタッチを頻繁に使用する人タッチのしにくさなど、結構ストレスになりやすいので、タッチを頻繁に使用する予定の人は360度回転や2in1に対応したものを選びましょう。

オーバースペック過ぎないか

これなに言ってるのってなりますよね。普通のパソコンではスペックが良ければいいものっていうのが普通かと思います。しかしChromebookは基本的にAndroidのアプリを使用するのでスペックが高すぎてもその性能をフルに使うことができません。結果的にお金の無駄になっちゃうのでオーバースペックすぎないように気をつけたほうがいいでしょう。

 

おすすめのChromebookは?

先程言ったポイントを抑えたおすすめのChromebookを2つ紹介したいと思います。

Lenovo Ideapad Duet

f:id:apple_editor:20210606182829p:plain

 CPUにスマホ用のSoCなどを開発しているMediaTekのHelio P60Tと4GBのメモリを搭載した10.1インチ2in1Chromebookです。このChromebookはタッチに対応しており、キーボードを外すこともできるのでタブレットの用に使用することもできます。

また価格も41,800円(6月6日時点のAmazonでの価格)と安価でよくクーポンが発行されている商品なため、手の出しやすいChromebookだと思います。

少し気になる点としてストレージが64GBしかないこと、ポートが充電用の1ポートしかないことが気になります。ストレージはオンラインストレージを使用すれば特に問題はないと思いますが、ポートが1ポートしかないのはちょっと困りますね。パソコンとして使うというよりかはタブレットだと思って使うのがいいと思います。

 

HP Chromebook x360 14c

f:id:apple_editor:20210606184909p:plain

CPUにintelのCorei3-10110Uを搭載、メモリ8GBを搭載したHPのChromebookです。

こちらもタッチに対応しており、直感的に操作することができます。またUSIペンにも対応しており、絵を書いたり書類にメモを書き込んだりすることもできます。

360度フリップに対応しているため、タッチやペンを使うときも快適に使うことができます。また指紋認証が搭載されているのも特徴のひとつですね。

 

まとめ

Chromebookについて少しでも知っていただけたでしょうか。用途にもよりますが、コスパの良いパソコンなのでぜひ色々調べて購入してみてください!

 

 

www.apple-blog.net