WSR-3200AX おすすめのWiFiルーター!WiFi6も対応

3.5
WiFiルーター

今回の記事は過去の記事に問題があったため再投稿したものです。

こんにちは。あっぷるです。

今回は光回線を楽天ひかりに変えるのに伴い、ルーターも回線に対応したBuffalo WSR3200AX4Sに変更したのでそちらをレビューしていきたいと思います!

開封

さっそく開封します。

Router1

付属品はこんな感じです。

  • 本体
  • ACアダプタ
  • LANケーブル
  • スタンド
  • 取扱説明書
  • カスペルスキー 1年無料ライセンス

スペック

   
無線LAN通信規格2.4Ghz b(11mbps),g(54mbps),n(800mbps)
5Ghz a(54mbps),n(600mbps),ac(1733mbps),ax(2401mbps)
セキュリティーWPA3 Personal,WPA2 Personal,
WPA2/WPA3 Personal WEP(128bit/64bit)
伝送方式CCK,DSSS,OFDM,OFDMA,MIMO
有線LAN伝送速度LANポート 1Gbps×4 INTERNETポート 1Gpbs×1
端子RJ-45
WAN側IP取得方法手動,DHCP,PPPoE,DHCPv6-PD,IPv6(IPoE/IPv4 over IPv6)
※IPv4 over IPv6はOCNバーチャルコネクト、v6プラス、
IPv6オプション、transix、クロスパスに対応

ポート類はこんな感じになっています。

Router previw1
Router previw2

今回、このルーターを選んだ理由としてWAN側IP取得方法でIPv6 over IPv6のクロスパスに対応していたため、このルーターを選択しました。

楽天光のIPv6(IPv4 over IPv6)を利用するにはクロスパスに対応している必要があるため、今回こちらを購入しました。

またWiFi6(ax)に対応していたのも今回選んだ理由のひとつです。

正直WiFi6に対応している機器はメインスマホのiPhoneSEぐらいしかないのですが、なんだかんだスマホが一番速度が変わりやすいかなと思ったので、効果が実感しやすいかなと思いWiFi6に対応したこちらを選びました。

実測

家の中の3箇所でそれぞれ2.4Ghz,5Ghzの速度を測定します。

また③については有線接続での計測も行います。

測定環境(新環境)

親機、中継機共にWSR-3200AX4Sを使用

無線測定
→ iPhoneSE(第二世代)、fast.comで計測

有線測定
→マザーボードの1000BASE-T、fast.comで計測 

測定環境(旧環境)

親機にWSR-3200AX4S、中継機にWSR-1166DHPを使用

無線測定
→ iPhoneSE(第二世代)、fast.comで計測

有線測定
→マザーボードの1000BASE-T、fast.comで計測 

見取り図

測定結果

  計測地点1計測地点2計測地点3
新環境 2.4Ghz(Mbps)967741
5Ghz(Mbps)13611089
有線××110
旧環境2.4Ghz(Mbps)946450
5Ghz(Mbps)1229256
有線××90

数値はすべて小数点で切り上げしたものです。

計測は休日20時から21時の比較的混み合っている時間に計測しました。

新環境、旧環境を比べると大体10Mbpsから20Mbpsほど新環境のほうが早くなっていますね。

ただ、まだsoftbank光回線を使用しているので旧環境と速度はほとんど変わらなくて当然だと思います。

楽天光はもともと5月下旬に開通の予定だったのですが、NTT側の問題で7月の上旬に開通となりました。わりと速度の改善を期待していたので残念です。

楽天光が開通したら楽天モバイルの長期レビューと共にまた記事にしたいと思います。

おすすめポイント

このWiFiルーターのおすすめポイントは価格と性能の高さです。

実はWiFi6対応ルーター自体は5,000円ほどで購入することができるのですが、今回なぜこちらを購入したかというと、中継機能に対応していることが大きなポイントです。

上の速度検証を見ていただければわかりますが、新環境で測定したとき、親機、中継機ともにWSR3200AX4Sを使用しています。

1万円と高すぎない価格で、親機、中継機どちらとしても使うことができるというのが便利なんです。

2、3万円する新しいルーターを導入したとしても、このWSR3200AXを中継機として使用することができたりと、中継機能があると後々便利なことが多いです。

1万円を切る安価なモデルでは親機機能、中継機能どちらかしか搭載されていないことが多いため、どちらも搭載されたものではほぼ最安の部類に入るかと思います。

メッシュWIFI EASYMESH

wifi EasyMesh

Buffaloが6月上旬にWiFi6に対応したルーターをファームウェアップデートによって、EasyMesh(メッシュWiFi)に対応させると発表しました。

メッシュWiFiに対応したルーターを連携させることで、自動で最適な通信経路を見つけてくれるため、スムーズに通信することが可能です。

一方、従来の方式では最適な経路を探すのに時間がかかるため、繋がりにくかったり、通信途中に途切れるということがあります。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はWSR3200AX4Sをレビューしていきました。

一万円と中間グレードの商品ですが、他の製品と組み合わせることで高速なメッシュWiFi環境を構築できたりと、なかなかいい製品かと思いました。

WiFi6(ax)という最新規格に対応し、1万円という価格なのでなかなかコスパのいい製品かと思います。

おすすめなので購入してみてください。

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